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【第2報】弊社にて発生したセキュリティインシデントについて

                                   2025 年11 月27 日

                        株式会社タマダホールディングスグループ
                                    タマダ株式会社
                                代表取締役 玉田 善久

お客様各位

       弊社にて発生したセキュリティインシデントについて(第2報)

 

拝啓

貴社益々のご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

11 月10 日(月)に弊社にて発生したセキュリティインシデントについて、お取引先様、関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
現在、緊急対策本部を中心とした専門家の調査により、被害状況の詳細と原因が判明してまいりました。
システムの全面復旧には今しばらく時間を要する見込みですが、現時点(2025年11月26日17時)での調査結果および対応状況を、下記の通りご報告いたします。
                                         敬具

                    記

 

1.        経緯と原因

11月10日(月)、弊社サーバに対し外部からの不正アクセスを検知いたしました。直ちに外部専門家と連携し調査を行った結果、悪意ある第三者が「総当たり攻撃(ブルートフォース攻撃)」により社内ネットワークゲートウェイの認証を突破し、一部サーバへ侵入を試みていたことが判明いたしました。

2.        被害の状況

攻撃者によるサーバへの侵入およびデータの取り出しと思われる挙動を確認した直後、ネットワークの遮断(隔離措置)を実施いたしました。早期発見と遮断措置により、現時点において、当社グループおよびお取引先様等に関わる個人情報を含む、情報の外部流出事実は確認されておりません。

3.        現在の対応と復旧状況

これまでに、全サーバおよびPCのウイルス検査、パスワードの再設定、ログ解析、監視体制の強化を実施いたしました。一部のシステムについては安全確認が取れたものから順次復旧作業を完了しておりますが、一部のサーバ利用は現在も停止しております。

4.        今後の対応

警察への被害届提出および関係省庁へも事案の届出済みであり、今後とも関係機関との連携を進めるとともに、システムの全面復旧に全力を挙げて取り組んでまいります。また、今回の事態を厳粛に受け止め、情報セキュリティ管理体制の抜本的な見直しを行い、再発防止策を徹底してまいる所存です。

お問い合わせにつきましては、各担当者へ直接ご連絡いただくか、追ってホームページにてご案内申し上げます。
 改めまして、お取引先様には多大なるご迷惑とご不便をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。

                                        以上